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2012年2月7日更新

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パークハイアット・モルディブ・ハダハア(旧アリラ・ヴィラズ) (Park Hyatt Maldives Hadahaa)

空港からの所要時間 水上飛行機50〜60分+スピードボート50〜100分
島の大きさ
客室数 コテージ 36室 水上コテージ 14室
日本語が話せるスタッフ ホテルスタッフ ダイビングスタッフ
(cocoさんのクチコミ参照)
付属のダイビングセンター
&スパ
ダイビングセンター
スパ
ホームページURL http://hyatt.jp/hyatt/wwg/hotels/mldph/index.jsp
ホームページURL(日本語)

先週の閲覧数ランキング 26位 先月の閲覧数ランキング 32位
今年これまでの閲覧数順位 32位/123ホテル中 2009年の閲覧数順位 39位/123ホテル中
クチコミ数 6
クチコミ評価(全体) 平均5ポイント
  ★★★★★ - 4 ★★★★ - 2 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0
クチコミ評価(ハウスリーフ) 平均5ポイント
  ★★★★★ - 5 ★★★★ - 1 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0
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★★★★☆ ☆珊瑚が素晴らしい☆
投稿者:coco 2011/12/20 
投稿者のホームページ:まゆげいぬ のち ゴルフ 時々 旅
ご宿泊データ
ご利用時期:2011/11/24から4泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 
目的:スノーケリング
ハウスリーフ評価★★★★★
アナンタラ、アイランド・ハイダウェイに続いて、3度目のモルディブです☆

ハウスリーフが良くシュノーケリングに適していること&客室数が少ないリゾートを探していて、こちらのリゾートにたどり着きました。
アリラの時から行ってみたいと思っていた念願のリゾートです。

*ヴィラ*
ビーチから海にエントリーが好きな夫婦なので、モルディブではいつもビーチヴィラ。

今回もビーチヴィラに滞在しました。

ヴィラの外観はスクエアデザイン。

室内は広々していてスタイリッシュだけれどモルディブらしさも忘れず、落ち着いた雰囲気です。

オープンエアのお風呂や、男性用・女性用と作られた洗面所&クローゼットなどもあります。


*ハウスリーフ*
とにかく珊瑚が素晴らしいリゾート!!

ヴィラ前のビーチからエントリーすると、あっという間に素晴らしいサンゴに囲まれます

枝珊瑚や私よりも大きなテーブル珊瑚まで…

もちろんお魚もたくさんいます

「亀やイルカがどこにでも現れるよ。」とダイブショップのスタッフが言ってました

あまり良い季節ではなかったのにあの透明度☆

ベストシーズンに訪れたかった〜と後悔しました。


*料理*
今まで行ったリゾートの中では、一番美味しかったです。

さすがパークハイアット☆

メニューは滞在中は常に同じでしたが、メニューに載っていないものも作ってくれました。


*その他*
パークハイアットには「パーソナルホスト」がつきます。

レストランやスパ等の予約は全て引き受けてくれます。

パーソナルホストとは程良い距離感で、気を使うこともなく心地よく過ごせました。


その他のスタッフもみなさん素敵で、スタッフで不快な思いをした事は一度もありませんでした。

日本人スタッフは、ダイブショップに1名いらっしゃいます。

他のスタッフは秋に辞任されたそうです。


最後に☆-1の理由ですが…

パークハイアットはマーレから国内線1時間+スピードボートで1時間以上かかります

私達が行った時は波が強く時間もかかり、船酔いとの戦いでした

夫以外のゲストは全員ぐったり…

帰りは1時間半〜2時間船の上


リゾートは素晴らしくハウスリーフも最高♪

あの船旅が回避できるのであれば、次回もリピートしたいリゾートです

それだけ遠く離れているからこその珊瑚礁なんですけどね〜

■cocoさんのブログ(まゆげいぬ のち ゴルフ 時々 旅)
http://ameblo.jp/cocoamon/theme5-10046168091.html
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★★★★☆ とにかく綺麗な海
投稿者:モルママ 2011/02/15 
投稿者のホームページ:バラーバル
ご宿泊データ
ご利用時期:2010/04/29から6泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング
ハウスリーフ評価★★★★☆
初めて訪れた、タージエキゾティカ、アイランド
ハイダウェイ、W、そして4回目は、アリラへ。

2010年4月29日出発で、6泊8日プランで行きました。

去年感動したWでも良かったけど、
同じリゾートに行きたがらない主人の方針で
新しいリゾートへ。
いろいろ悩んだ結果、アリラへ。
まだ、口コミの少ない時点で向かいました。

食事はそこそこおいしく、
朝のパンのおいしさも、一番でした。
こんなおいしいパンがよく作れるなーって感心しました。
メニューも外れもあるだろうけど、ほとんどは
おいしく食べれたし、満足いくレベルです。

海は本当に、今までの中で一番透明度を感じました。
サンゴもすごい!ってシュノーケルしかしない
私たち夫婦でもはっきり分かるくらい。
しかし、Wの時と比較すると小さい魚が多かった
気がして、少し不満足でした。

スタッフの方の人数が少ないためか、
仕事モード全快でしたけど、
感じの悪いスタッフはほぼいませんでした。

国内線を使うのは、やっぱりしんどいです。
でも、だからこそ見れる綺麗な海やサンゴなのかも
しれません。。。
そういや、ここで初めて、部屋から
イルカを見たときは、とても興奮しました。

私たちのときは、アジアの団体が1組いて、
8人くらい?かな、しょっちゅう一緒に
行動してたのが、難点でしたが。。。
他は、大人なリゾートといってもよい雰囲気でした。
クールなイメージのリゾートです。

また行くか?と問われると、新しいリゾートが
まだまだ開発されてるモルディブなので
悩ましいところですね。
私個人的ならWにもう1度行きたいかな。。。

けど、アリラも素敵なところでした。
詳しく知りたい方は、ブログでも見て下さい。
やっぱり、モルディブは、心が癒される場所で
私の大好きな場所です!!

■モルママさんのブログ「バラーバル♪」
〜もっと詳しいアリラ・ヴィラズ・ハダハア滞在記があります。
http://ameblo.jp/sonoryo2002/theme3-10022534798.html#main
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★★★★★ アリラのスーパーハウスリーフ!
投稿者:玉ケン 2010/10/08 
投稿者のホームページ:ケンとエリーのお出かけ日記
ご宿泊データ
ご利用時期:2010/08/14から4泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング
ハウスリーフ評価★★★★★
8/13〜19の日程で、アリラ・ヴィラズ・ハダハアに行ってまいりました。モルディブは去年行ったミリヒに続いて2度目、南の島リゾートは数回目になります。

ココのクチコミを大変参考にさせていただいたので、ボクのも少しでも参考にしてもらえれば・・・と思い、長文ですが、感想なんかをまとめてみます。

<部屋>
ボクらの泊まったのはアクアヴィラNO.47で、全14室あるアクアヴィラの中で比較的奥の方に位置する部屋でした。

ロケーションは文句ナシ!で、部屋の目の前に見事なリーフが広がっています。桟橋を通る人からは部屋が見えてしまいますが、人通りはほとんどないので、気になるレベルではありません。ちなみに隣室は全く見えない構造になっています。

アリラのアクアヴィラは1室1室の距離がかなり余裕のある配置になっているので、ぎゅうづめにされている感がまったくなく、悠々と過ごすことが出来ました。

部屋の中のつくりは、一言で言うと「スタイリッシュ」なんでしょうね〜。

100u以上ある部屋は2人には十分すぎる広さですし、シュノーケリング後のテラス〜シャワールームの動線など、使い勝手も良かったです。アメニティはこれでもかというくらい充実していました。(歯ブラシはありません。)

難点を言えば、カーテン代わりの木の扉が固くて開け閉めしづらかったこと。あとは窓の下に少し隙間が空いていて、初日のプチ嵐の際には雨が少し入ってきてしまったこと、ぐらいでしょうか。

ちなみに、ボクが宇宙一キライなゴキは1匹も出ませんでした。

蚊は最後の夜の1晩だけ室内に入ってきていて、深夜にバトラーに虫除けスプレーを持ってきてもらいました。

もちろん、全体的には「大満足!」のお部屋でした。


<レストランほかパブリックスペース>
メインレストラン『Relish』、パブリックプールのあたりは、本当に見事に計算しつくされたデザインと思います。素朴なモルディブらしさというのとは違うかもしれませんが、思わず「カッチョえ〜な〜」と感心してしまうくらいでした。

ボクらはハーフボードでレストランは『Relish』しか利用しませんでした。ココの中のデザインもまた素晴らしかったと思います。

肝心の料理ですが、すべてアラカルトなので選ぶ楽しさが毎日ありましたね。前菜1品・メイン1品という数は、最初は「足りないのでは?」と思いましたが、特にメイン料理のボリュームはかなりあるので十分な量でした。

お味は「こんなの食べたことない!」というほどのレベルではなかったですが、海外ではしばしば体験する「何じゃこりゃ!」というレベルでもなく、全体的には十分美味しいと言えるレベルだったんじゃないでしょうか。

夕食時の時間は大抵1時間半〜2時間くらいかかりました。せっかちなボクらには、もう少し早くしてくれるとベターだったかな。


<ハウスリーフ>
アリラは、部屋・建物といった設備も素晴らしいのですが、それに輪をかけて素晴らしいのがそのハウスリーフです。サムイのナンユアン島シュノーケリングで、

「魚が多くてもサンゴがキレイじゃないとイマイチ・・・」

と感じていましたので、アリラハウスリーフのサンゴの素晴らしさは大満足でした。

部分部分を見れば、去年訪れたミリヒと同じくらいの質のリーフなのですが、ミリヒはすごい場所はジェッティ〜コテージ間ぐらいなのに対し、アリラは島の周り1周全部がビッシリとサンゴで囲まれていました。サンゴ1つ1つの大きさもグレートで、スケール的にはミリヒを上回っていました。

小型の魚の密度という点ではミリヒの方が多かったかもしれません。

というのも、アリラの小魚たちは結構シャイで、人が近づくとすぐにサンゴの下に隠れてしまうのです。去年オープンしたばかりで、まだ人馴れしていないんだと思います。まあ、でもこれが本来の自然の姿だと思うと納得です。

小魚が少ないとは言っても、それは密度的なお話で、アリラのリーフは広くて大きいので、多種多様な小魚が量的にはたくさんいます。チョウチョウウオ、パウダーブルーサージョンフィッシュ、アネモネフィッシュ、そしてスズメダイの群れなどなど・・・。決して不満になることはないと思います。

一方で、モルディブの海の主役級の魚たちには毎日のように出会えました。

ホワイトチップ・ブラックチップのサメ2種は、ヴィラ前のリーフで、毎朝必ず出くわしました。

8/16の朝に遭遇したハナタカサゴの群れも忘れらない光景です。

ギンガメアジのトルネードは、メインジェッティそばに必ずいるようでした。

ボクらにとって、アリラシュノーケリングのハイライトは、最終日の1時間弱にもわたるウミガメとのランデヴー。まさかこんなに長い時間いっしょに泳げるなんて思っていませんでした。

その他にもマダラトビエイや大きなハタなど、主役級の魚たちには極めて身近に出会えたのが素晴らしかったです。


<サービス>
部屋、パブリックスペース、そして海も含めたハード面はスーパー超一流でしたが、ソフト面では改善の余地がある気もしました。難癖つけるようですが、、、

・テラスの外の扉の修理の際、スタッフ間の連絡が上手くいっておらず、直るまでかなりの時間がかかった。

・スパ無料サービスを勘違いされていて、何度か交渉せねばならなかった。

・レストランでのサービスも、日により、人により、若干バラツキがあった。

・最終日のデイユースで、前日はずっと同じ部屋でOKと言われていたが、当日の昼になって「あと10分で別部屋に移動してくれ」と言われてしまった。「えーっ!」とあせっていたら、結局同じ部屋を使わせてくれましたが、調整がスムーズでない感は否めなかった。

・滞在中は気付いてませんでしたが、あるはずのウェルカムギフトが貰えなかった。

たまたまついてなかった・・・という気もしますが、タヒチのホテルボラボラなんかではサービス面では全く不満を感じませんでしたので、やはり少し改善の余地はあるんだと思います。


<その他>
何と言っても、行きの際のスピードボートはプチ嵐で大変でした。小ボートに乗り換えて、ビーチから入島することになるとは思ってもみませんでした。妻は船酔いで大変な思いもしましたが、まあ、これは今となっては良い思い出ですね。

前回のミリヒの時はスリランカ航空でしたが、今回はシンガポール航空でした。世界最高の航空会社とされるシンガポールですが、ボクら2人には違いがよくわからなかったです。。。移動時間の合計が少なくなる分、やっぱりスリランカの方が良いと思いました。

ボクらが訪れた際のアリラのゲスト比率は、アジア系3:欧米系7くらいでした。日本人は見かけたのは2〜3組だけで、アジア系は韓国が多いようでした。

今話題の中国系のゲストは多分ですが少なかったです。国内線の飛行機にはたくさんの中国人がいたので、隣の環礁にある香港系のシャングリラに行くのが多いんだと思います。

全体にうるさいようなゲストはほとんどおらず、唯一欧米系の家族連れ1組だけでした。


<まとめ>
アリラ・ヴィラズ・ハダハアは、まさに「南の楽園」でした。

モルディブのマーレに到着してからも、ハダハア島に行くまでは大変な道のりです。国内線で1時間、スピードボートに1時間と、まさしく南の孤島なのです。北マーレのリゾートに比べれば、行くだけで大変なのは確かなのですが、この大変さが離島的な感覚を強めてくれているとも言えるでしょう。

その素晴らしいハウスリーフはまだまだ手つかずの自然の状態で残されていて、昔のモルディブはみんなこうだったんだろうなあと容易に想像することが出来ます。

昔のモルディブといえば、、、聞くところによると、昔は大抵の島のリーフでフツーにイルカを見れたそうですね。

ボクらはまさかハウスリーフでイルカを見れるなんて思ってもいなかったので、最後にイルカを見れた(陸上から)瞬間は大興奮でした。イルカたちはボクらにサヨナラを言いに来てくれたんだと勝手に思っています。

残念ながら、このイルカたちと海中で一緒に泳ぐことは出来なかったので、これは今度訪れたときの「宿題」にしておきます。


すぐにでも、何回でも訪れたくなる、

そんな「南の楽園」アリラ・ヴィラズ・ハダハアでございました。

ココを超えるリゾートはさがすのが大変そうです。。。


最後に、、、
アリラの旅行記は、

http://tamaken.seesaa.net/category/8522772-1.html

にのせていますので、よろしければご覧くださいませ。

大変な長文で失礼致しました!
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