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2012年2月7日更新

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ミリヒ・アイランドリゾート (Mirihi Island Resort)

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空港からの所要時間 水上飛行機で30分
島の大きさ 徒歩周10分
客室数 コテージ 6室 水上コテージ 30室
日本語が話せるスタッフ ホテルスタッフ ダイビングスタッフ
(しおじんさんのクチコミ参照)
付属のダイビングセンター
&スパ
ダイビングセンター Ocean Pro Dive Team
スパ ドゥニエ・スパ
ホームページURL http://www.mirihi.com
ホームページURL(日本語)

先週の閲覧数ランキング 33位 先月の閲覧数ランキング 30位
今年これまでの閲覧数順位 31位/123ホテル中 2009年の閲覧数順位 20位/123ホテル中
クチコミ数 16
クチコミ評価(全体) 平均4ポイント
  ★★★★★ - 8 ★★★★ - 7 ★★★ - 1 ★★ - 0 ★ - 0
クチコミ評価(ハウスリーフ) 平均5ポイント
  ★★★★★ - 13 ★★★★ - 2 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0
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★★★★☆ よいとこでした。
投稿者:しおじん 2011/09/28 
ご宿泊データ
ご利用時期:2011/09/11から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング
ハウスリーフ評価★★★★★
9月11日から16日までミリヒに初めて行ってきました。

2ヶ月以上前からメルシーツアーさんに申し込んで、ハウスリーフ体験ダイビング、ロマンチックディナー、スパの3種類がついていました。メルシーツアーさんは出発までの間、丁寧なやりとりをさせていただき感謝しています。

10日の夜間(日付は11日)に羽田を出発しシンガポール経由でマーレに到着すると急に嵐模様となってしましました。2時間ほどミリヒラウンジで待機し、天候の回復を待ってから出発しました。水上飛行機は情報の通り機内が狭いのですが、30分程度で到着するので気になりませんでしたが、操縦士がサンダルを脱いで裸足になったのには驚きました。

ミリヒ空港?にはボートの迎えがあり、ダイビングインストラクターの日本人スタッフ(ユウコさん)を始め、他のスタッフの方々の歓迎を受けました。島の浅瀬にはブラックチップシャークが小魚を追いかけており雰囲気を盛り上げてくれました。水上コテージ間違いのマイナートラブルはありましたが、事前にお願いしてあったNo.36のお部屋に宿泊することができ、メルシーツアーさんに感謝いたします。

---ミリヒ島
一周10分かからないと思います。島全体がサラサラの砂で、到着した時から帰りの水上飛行機まで全て裸足で過ごしました。海岸線も早朝からスタッフが丁寧な掃除をしており、足底に痛みを感じることはほとんどありませんでした。

虫はレストランで1匹のハエを見かけましたが、水上コテージには皆無でした。海岸には多くの白いカニが生息しており、ちょこまかと走り回っていました。

また、サギのような鳥とコウモリが住んでいました。特に鳥は人慣れしており、コテージ前で魚を食べている場面にも遭遇しました。カヤックやライフジャケットは使いたい放題でしたが、波が少し高いこともあり、カヤックは1度しかしませんでした。

なお、スタッフの宿舎近くのエネルギー棟付近では少し重油の臭いがしました。

---お客さん
ほぼ満室の状態でした。白人さんが80%以上(ドイツ系が多いようです)、東洋人が20%以下の割合です。入島した時の日本人は当方を含めて2組でしたが、そのうちに3組になりました。アジア大陸の方々は2組のみで、おとなしい方々でした。これぞ大人のリゾートでした。

---天気
曇りと雨が中心でした。時折、太陽が顔を出しますがすぐに崩れてしまいます。総じて午前中は曇りから若干の日差し、昼から午後は雨、時々嵐でした。帰国日とその前日は曇り時々晴れでした。

一度、虹も見られましたよ。

気温は朝昼夜ともに半袖で十分です。嵐の時以外は寒い思いはしませんでした。海の中は、むしろ気温よりも暖かいくらいです。ここは海水温泉か?という日もありました。

日本人スタッフ(ゆうこさん)によると、ベストシーズンは3月4月だそうです。連日晴れの天気でべた凪だそうです。海が鏡のようになるんだとか。次回はこの時期に行ってみたいです。

---No.36水上コテージ
楕円状の水上コテージの最右翼にあります。ドアの表札には2人の名前が書いてあり(連れの名前の綴りが間違えていましたが・・あとで修正されました。)ゲストを気持ちよく迎えてくれます。部屋のデザインも洗練されており気持ちがよかったです。

1日2回ハウスキープしてもらえます。

シュノーケル後に部屋に戻るとそのままシャワールームに直行できる構造になっており素晴らしいと思いました。

また、9月は波が高いようで、直線上に並んだ水上コテージの全面には白波が押し寄せていましたが、楕円状のNo.30から後半の部屋は直接の波を受けることはありませんでした。ただ、横殴りの雨が降ると入り口に雨水が進入することと、風が強く波が高い時はコテージ全体が揺れて軽い船酔の感覚に陥りました。ちなみに連れは丈夫で、何ともなかったようです。

サンデッキから海へ降りる階段にはカニが住んでいるようで、日によって1匹だったり6匹だったりしました。

なお、最終日は、出発時間ぎりぎりの15時まで無償の延長滞在をさせていただきました。

---ハウスリーフ
素晴らしいの一言です。お部屋のデッキからチャポンすると、そこは水族館の世界が広がっています。沖縄の真栄田岬もきれいでしたが、魚種の豊富さと珊瑚の元気さは群を抜いています。お部屋から数十秒泳ぐとドロップオフになっており、さらに多くの魚に会うことができます。横縞の黄色い魚たちに阪神タイガースと名付けて、水中で掛布の真似をして遊んでいました。

コテージからドロップオフに沿って右側に進むと、すぐにダイバー船の桟橋付近までたどり着きます。このポイントがミリヒのハウスリーフで最も充実しているらしく、来島翌日に大きな海亀に出会いました。最終日にはNo.32から30m位の沖合のドロップオフでモルディブのニモにも会うことができました。るるぶモルディブに載っていた魚図鑑のほとんどの魚に会うことができ幸運だと思いました。

シュノーケルセットは1日8ドルで借りられるようですが、旅行前にネット通販でUSダイバー社製のセットを購入したため、いつでもどこでもシュノーケルを楽しめました。また、普段は裸眼0.05でめがねをかけていますが、コンタクトなしでも水中メガネでは視力がよくなります。

後半はコンタクトなしでシュノーケルをしていました。1セット4−5千円ですので購入して出かけることをお勧めします。

また、最初の数日は日焼けをしないようにラッシュガードを着ていましたが、あまりいい天気でもないし、なにより裸の方が気持ちいいのでラッシュガードを止めてみました。が、すいません・・。モルディブの太陽をなめていました。帰国の飛行機で背中を席に付けられないほどの日焼けをしてしまいました。皆さんはこのようなことがないように、しっかりガードをしてください。

---食事
朝夕の2食付きにしました。着席場所は自由で、足元はサラサラの砂でした。毎日違うコンセプトでの夕食でしたが、純日本人の私には基本的にコメの味がPoorでしたので今ひとつの感じでした。なかには美味しい料理もありますが、最後の数日は日本の食事が恋しくなりました。(出発前日に行った贔屓の日本料理屋さんと羽田国際空港の焼き肉チャンピオンが美味すぎでした。)

朝食は毎日ほぼ同じメニューでした。昼食は、日本から持参したカップ麺とレトルト粥で満足していました。手違いと天気不順によりロマンティックディナーがキャンセルされましたが、その分を最終日の会計から引いてくれました。とても良心的でした。

なお、最終日の前日にカクテルパーティーが水上レストランで行われました。雲は多いものの夕焼けが見られてロマンチックでした。

---スタッフ
離れず付かずの対応で気持ちがよかったです。マネージャ−さんのお迎え、お見送りは行き帰りのみならず、エクスクルージョンの時にもあり感激しました。なお、モルディブ人はシャイな方が多いようですが、朝食後に連れと折り紙で折り鶴を作っていたところ興味津々に近づいてきました。3人のスタッフに教えましたが難しかったようです。書庫の日本書籍の上に折り鶴を置いてきた犯人は私たちです。フフフ・・。

---エクスクルージョン
今回のモルディブ行きの目的の1つであるジンベイザメに会えるシュノーケルツアーを申し込む予定でした。しかし、4人以上の申し込みがなかったためキャンセルとなってしまいました。次回のツアーは帰国日だったため、少し値段ははりましたがプライベートツアーで行くことにしました。

高速のダイバー船で船長を含めスタッフ3人に対し、連れと二人だけの贅沢さでした。出発後、アリ環礁の南端に着くと西に進路を取り、大きな島を右側に見ながら進んでいると、突然スタッフが騒ぎ出しました。早く用意をするようにせき立てられ、海の中にシュノーケルでドボンしました。すると、大きな絨毯のような物体が、長方形の口を開けながら近づいてきました。

マンタです。

この時期には、あまり遭遇しないと言われていましたので感激です。私たちの周りを2周すると静かに去って行きました。

また、同場所では海亀にも遭遇しました。

再びボートに乗って、右の島を見ながら西方向に進みましたが、この時点ではジンベイの姿はありませんでした。途中で引き返しながら、こりゃ駄目かとあきらめかけていた時、別の船が停泊し、海のなかをシュノーケルする集団がいました。その場所に到着すると、船長から早く海に降りるよう指示がでました。ドボンしてみると、群青色の大きな身体に多数の白い斑点があり、後ろからみると巨大な電球かシャモジを思わせるその生き物は、夢にまで見たジンベイザメでした。ゆっくり雄大に泳ぐその姿は神々しくもありました。周囲のうるさい発音の国の方々のせいなのか、5分くらいで深海に消えていきました。

その後、テーブルクロスが広げられ、陶器に入った料理がいっぱい並べられました。ジンベイとマンタに出会えたことに興奮しながら美味しい昼食をいただきました。

最後は、小さな小さな砂島に上陸してシュノーケルを楽しんで無事にミリヒに帰島しました。途中でスタッフの一人とお話をしましたが、日本の地震災害のことを気にかけてくれました。

今回のプライベートツアー(昼食付き)は2人で税別450ドルと決して安くありませんでしたが大満足でした。最終日の会計時にロマンチックディナーと体験ダイビングを行わなかった分を差し引いてくれましたので、食事時のビール代なども含めて250ドルくらいしか支払っていません。かえっていいのかなって感じでした。

---スパ
最終日に二人で行きました。30分ぐらいのオイルマッサージ主体のプログラムでしたが、すでに背中が日焼けしており若干の痛みを伴いましたが、後半は二人とも熟眠してしまいました。スタッフのお姉さんたちのノープロブレムは少しだけ嘘だと思いました。


---持参品
1,デジカメを水中で撮影できるようにDiCAPacという防水パックを購入して持参しました。先端のずれが水中ではわかりにくく今ひとつの印象でしたが、海亀、マンタ、ジンベイの動画撮影に成功したので贅沢は言えません。本文中にも書いた通り、シュノーケルセット、ラッシュガード、日焼け止めは必須です。

2,缶ビールを持ち込もうとしましたが、マレ空港で発見されあえなく没収されました。

3,日本のお菓子はユウコさんに喜ばれました。

4,カップラーメンとレトルトパック粥は貴重品でした。昼ご飯代が浮くだけでなく、こんなにも美味いものだと再認識します。

5,折り紙は暇つぶしに持参しました。現地の方には珍しかったようです。

6,小説を5冊持参しましたが、普段はできない睡眠に時間を費やしたため2冊で十分でした。

7,シャンプー、コンディショナー、歯磨き粉、歯ブラシを持参して正解でした。前二者は、帰りの飛行機内の気圧で大変なことになっていましたので、ビニール袋に入れて持ち帰りましょう。

8,薬は、消炎鎮痛剤、下痢止め、便秘薬、抗生剤、湿布を持参しましたが活躍しなくてよかったです。

---総論
このように長期間、同じ場所に居続けたことがなかったのでとても新鮮でした。スタッフの対応も素晴らしく、また再訪したいと思いました。再訪時には、満点の星空と凪の海に期待したいと思います。

なお、あえて問題点をあげるとすれば、高価な旅費と食事だけでしょう。(私の行った諸外国では、どこも同じようなものでしたが・・・。日本人は美味いコメがないと生きていけないのだ−。長期出張している邦人の方々には頭が下がる思いです。でも、連れはそんなことがないらしい。不思議だなあ。)
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★★★★★ 固くないサービス
投稿者:ちゅけ 2011/07/19 
ご宿泊データ
ご利用時期:2011/07/01から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング、ハネムーン
ハウスリーフ評価★★★★★
モルディブは島選びが重要ということで、かなりここのクチコミを参考にさせていただいたので、少しでも役にたてばと思い私も投稿します。

1年前にフィジーのマナ島に行き、すっかりシュノーケルにはまり、今度はモルディブだと思いリゾート探しに熱中しました。

私の条件としては、

●水上コテージからドロップオフまで行けること
●ハウスリーフがいいこと
●予算が25万円前後

この条件でまず最初に浮上したのがミリヒでした。

その後もいろいろなリゾートが浮上しましたが、クチコミの良さと最初にミリヒが出てきたので、結局、最後までミリヒだけは頭から消えずに、ここで他のリゾートにしても「ミリヒにしてれば」どうだったんだろうと思ってしまいそうで、後悔しない為にも初のモルディブはミリヒに決めました。

結果としては、ある意味初回でこんな素晴らしい島を選んでしまい、次はどこへ行けばいいんだ?と思ってしまうほど大正解でした。

ミリヒの水上コテージは半円側と一直線側に別れており、半円側(特に番号が多い方)がドロップオフに近いのでシュノーケルに向いていると言われていました。

もちろんそれが目的の私達は半円側をリクエストしましたが、結局リクエストしていた部屋ではなく、一直線上の水上コテージ側だったので「水上コテージからメインのドロップオフに行けないなら、ここににした意味ないじゃん!!」と初日はかなりふてくされ気味でした。

でも滞在時間が長くなるにつれ、そんな思いも吹き飛ぶほど素晴らしい島でした。

何よりも一番感動したのは「サービス」です。

一流ホテルのような「かしこまったサービス」は何だか気疲れしてしまう私達にとって、近すぎずかといってほったらかしでもない、いつも笑顔で本当に心から楽しんでもらいたい気持ちが伝わってくる一番心地よいサービスでした。

普段は自由に、でも肝心なところはきちんと対応してくれる。そんなかんじでした。

こういう島のオーナーって偉そうにしていて、全然顔も出さないものなのかと(ただの大富豪のイメージ!?)思ってましたが、ちゃんと出迎えしてくれて常にゲストに「エンジョイ?」と声をかけるし、もちろんシェフやスタッフもそうです。

「クラゲが出てるので気をつけて」というお知らせも最初は電話で連絡をもらったのですが、英語が得意ではない私達が戸惑っていたら「少し待ってて」と電話を切ったあと、すぐに直接部屋まで来て、手ぶり身振りで説明してくれ笑顔で去っていくスタッフ。

本当にすべてに関心しっぱなしでした。

海は乾季のフィジーと比べるとやはり雨季のモルディブだったので透明度は劣りましたが、サンゴの素晴らしいさと普通にハウスリーフでサメ・カメ・ミニマンタ等が見れるのは本当にすごいと思います。

ミリヒ主催のジンベイツアーでは、シュノーケル初心者の私でもジンベイはもちろんマンタもみることがでいました。

水上コテージは冒頭で書いた通り、リクエストした部屋ではありませんでしたが、一直線側だとそこの良さがあり、まずシュノーケラーがほとんどいないのでプライベート感は保てます。シャワーとトイレは扉を全開でもOKです。

バスタブがないのは選ぶ時点でマイナスでしたが、実際は全然気になりませんでした。
この海を見ながらシャワーを浴びるってものすごく気持ちいいことを知りました。
シャワーあがりに全裸でデッキに出てタオルで体を拭いてました(笑)

もちろんシュノーケルも満潮時はコテージ前から頑張ればドロップオフまで行けますし、直線側もサンゴは見劣りしますが、魚はたくさんいました。

部屋も快適に過ごせました。

部屋とデッキの窓は全開にすることができ、ベットでごろごろしてても気持ちがいいです。

冷蔵庫には小さいですが冷凍スペースもありますので氷も作れます。

お水は毎日500を2本補充してくれます。

水分をたくさん取る方なので、そんなんじゃ足りないと思ってましたが、毎日夕食に水を頼むと1.5ぐらいの大きいペットボトルが出てきて(1本4ドル)部屋に持ち帰れるので買わずに済みました。

水上飛行機に乗る前(到着時も出発時も)にも1人1本のミネラルウォーターがもらえます。

ちなみにビールは5ドルだったと思います。リゾートによっては水もビールも割高だと聞きますので、割と良心的かなぁと思いました。


食事も全然おいしかったです。

夜は毎回違うテーマのビュッフェでした。ビュッフェと言ってもとても種類は多く、絶えずスタッフが見回り、補充をしていているので、時間が遅いと種類がない。なんてことは全くないです。デザートの盛り付けも綺麗で種類も多くておいしかったです。

水曜日の夕方はオーナー主催のカクテルパーティーがあり、サンセットを見ながらカクテルが無料で飲めます。


客層は日本人は私達含めて3組でした。

日本人のダイバースタッフさんがいて、困ったら相談できます。彼女の話によると日本人率はその時期によって異なるみたいです。(先月は0組だったと)でも少しは日本人がいないと何かあった時不安なのでこのくらいがちょうどいいかなぁと思いました。

お天気は雨季だから心配してましが、ほとんどが曇り時々晴れでした。ピーカンもいいですが、そうすると日差しが強すぎてずっと外にはいられないので、これくらいが丁度よかったです。

長くなりましたが・・・・
今までいろんなところを泊りましたが、どんなに満足しても、いろんな体験をしてみたかったので同じホテルには泊らない派でした。でもミリヒだけは、私のこの条件だったら超えるところはないだとうろ思います。

ただ一つ気がかりなのは来年の5月でクローズをして改装するらしいです。次は5スターを目指しているらしいので、私の予算では手の届かないリゾートになってしまうのでしょうか

5スターになっても、心地よいミリヒであって欲しいです。
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★★★★★ 素敵でしたぁ・・・
投稿者:マヤコ 2011/06/20 
ご宿泊データ
ご利用時期:2011/06/10から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング、ハネムーン
ハウスリーフ評価★★★★★
こちらのサイトがリゾート選びに大変参考になったので、投稿させて頂きます。

初めてのモルディブでしたが、とても素敵なハネムーンになりました。雨季なので天気が心配でしたが、帰国日の午後に1時間程雨が降っただけでその他の日は快晴でした。

英語が苦手な私たちでしたが、他の国で受けた「日本人英語しゃべれないから面倒臭い」という扱いは全くうけませんでした。どのスタッフもしゃべれない私たちに話しかけてくれて、分からないと何とか伝えようとしてくれました。


ハウスリーフも本当に素晴らしかったです。ダイバーではない私たちは、ハウスリーフでのシュノーケリングを一番楽しみにしていたのですが大満足でした。

ドロップオフも近く、エイやサメやカメにすぐ会え、珊瑚もきれいに広がっていて(ところどころ白化し崩れているところもありましたが)色とりどりで夢のようでした。

来年は改装に入るようですが、ハウスリーフはこのままでいてほしいです。

体験ダイビングもしたのですが、緊張であまり楽しむことができず、一生シュノーケラーとして生きていくことを決意したのでした…。

ジンベイザメクルーズにも参加しました。何度もチャンスがあり一緒に泳ぐことができました。最初に飛び込んだ時は海水を飲んでしまい溺れそうになりましたが、それ以降は注意深く飛び込んだのでジンベイとの散歩は十分楽しむことができ、ハネムーンでの最高の思い出です。


料理は種類はそんなに多くないのかなと思いましたが、朝食以外は野菜も豊富でおいしかったです。信じられないほどしょっぱいものもありましたが、全体的に味が濃いということはありませんでした。ただ朝食は野菜がなく、毎日ほぼ同じなので後半は飽きてしまいましたね。

ハネムーン特典でビーチBBQディナーが付いていたのでロブスターBBQを選びました。おいしくて感動でした。また食べたい…。


スパはハネムーン特典で1回と別でもう1回利用しました。ものすごく気持ちよくて、眠らずに堪能するのが目標でしたが難しかったです。足と背中を念入りにとお願いしたので、その通りにやって頂き満足でした。


思いついたことを書いてみましたが、ミリヒは本当に素敵で素晴らしい場所でした。

いつになるかは分かりませんが、また絶対行きたいです!
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