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日本最大級のモルディブ・
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| クチコミ評価(全体) |
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★★★★★ - 7 ★★★★ - 2 ★★★ - 1 ★★ - 0 ★ - 0 |
| クチコミ評価(ハウスリーフ) |
平均★5ポイント
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★★★★★ - 8 ★★★★ - 2 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2011/09/16から8泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 目的:ダイビング、スノーケリング ハウスリーフ評価★★★★★ |
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プラチナプランのあまりの快適さに他のリゾートが追随しているという、非常に先進的なホテル。この快適さ楽ちんさを体験すると、他のリゾートが霞むかも知れません。
1.日本人スタッフ ゲストリレーションに日本人or日本語の堪能な韓国人スタッフがいる、と聞いてたのですが滞在中はお見かけしませんでした。休暇中かもしれません。
ダイブショップに非常に優秀な日本人イントラさん(女性)がいらっしゃいます。OW講習などでお忙しいようですが、日本人の多いフルデイトリップではボートに同乗されたのでたっぷり雑談できました。楽しい方です。
リレーションのモルディブ人スタッフとは英語でしかコミュニケートできませんが、何度も聞き返してしつこく話せば大丈夫です。私は中学生レベルですがなんとかなるものです。
それでもエントリミスは起きます。また人数が集まらなくて中止になるエクスカーションもあります。凹まないように。
2.部屋 カードキーなのでコピーを作ってもらえます。最初にもらうのは1枚ですが「もう1枚くれ」と頼んでください。
ビーチヴィラと水上ヴィラの中間みたいなラグーンヴィラに泊まりました。地上に建っているのですが、テラスが海に突き出しており、水面に降りる階段があります。
バス(ジャクージ)は屋外で屋根なし、シャワーとトイレが屋外で屋根の下です。トイレットペーパーは雨が降ると濡れるのでハウスキーパーが位置を変えます(気づかなかったのでパニクりましたよ)。バスの空間と部屋は全面ガラスで仕切られており、目隠しはブラインドです。恥ずかしがりの方にはちょっと厳しいかも知れません。
室内の電源は4箇所。ステレオやエスプレッソマシーンを抜けばさらに増える。うち2箇所は日本と同じA型プラグも直接入ります。残りはBF型で、部屋に1個変換プラグが用意されています。
ルームキーを抜いて外出すると自動的にエアコンが入り、帰ると部屋がよく冷えています。
テレビと松下製DVDデッキがありますが日本のリージョン2が再生できるかは不明です。AUX入力はなくiPodも接続できませんが、USB端子があるのでメモリカードなどを直接読ませて再生はできるかもしれません。
遮音性は十分で、波の音に悩まされることはありません。
地面の上なのでアリが出ます。食べ物を室内に放置しないこと(お菓子や果物のアソートが配達される)。冷蔵庫そして密閉できる屑入れがあります。
雨の直後は蚊が発生します。リゾートも朝夕駆除していますが撲滅はできないので、夜テラスで寛ぐ方は蚊取り線香を持参しましょう。ベープがありますがコンセントのある室内しか使えませんからね。虫刺され薬(キンカンなど)も必須です。蚊だけでなくプランクトンも刺しますから。
Wi-Fiは各部屋に無線LANルータがあります。その都度ブラウザから認証する必要がありますが、そこそこ高速。逆にレセプションやレストランは入りがイマイチです。
3.食事 昨年も滞在したのですがシェフが変わったのかメインレストランは美味しくなっていました。
夜のプレフィクスは止めたようで、朝昼晩とバッフェです。シェフのいるオープングリルでは、朝は卵、ワッフル、パンケーキ(薄くてチャパティ?みたいですが)。昼は肉類と野菜を選んでパスタ・麺・ライス(インディカ米)と炒める、夜はその晩のテーマのホットグリルをやってくれます。
朝と昼はカレーが必ずあります。
テーマナイトは、月・インド洋、火・シーフード、水・フレンチ、木・肉大好き、金・アジアン、土・イタリア、日・BBQです。オススメはシーフードと肉。
デザートに力を入れてて、ケーキが豊富。夜はアイスクリーム有り。ナッツやチーズも豊富なので酒のつまみにも良い。大きい島らしく、生野菜とフルーツも不自由しません。品数は他のリゾートと変わりませんが、食材が新鮮で、味付けがちょっと上、な感じ。
バーAQVAはハンバーガーやピザ、Vibesはカルパッチョやラムチョップ、アラビア風前菜盛り合わせが美味。
外で飲み食いした後でもメインレストランに寄ってデザートを食べる人が多い。
水上レストラン「タマリンド」は中華・印度・タイのアラカルトですが、これは正直言ってそんなに凄くない。普通。ロブスター(75USドル)はここでしか食べられないんだっけ。カレーには必ずライスがついてて、なおかつナンを選べと言われ、炭水化物で腹いっぱい。タンドーリにしておけば良かった?
もう一つ、誰も気づきませんがメインレストランの脇に「テラス・ラ・フランス」という有料レストランがあります。誰も使っていません(笑)。ちょっと無理があるなーと。
※Tips メインレストランで飲み物を頼むと出てくるのに時間がかかります。レストランに入る前にメインバーSpiritに寄ってビールなりなんなりを掴むと良いでしょう。このバーには非常にお世話になりました。
4.イベント/エクスカーション △個人的なオススメは以下。 フィッシングヴィレッジ(ダンゲッティ)訪問。すぐ近くにある人口800弱の漁村。リゾートは好きだけどモルディブには興味がない、という人には勧めませんが、普通の人の普通の暮らしを覗き見るのは楽しいです。スノーケリング付きのことも。
ローカルアイランド(マヒバドゥ)訪問。ドーニで小一時間の島、南アリ環礁の礁都です。人口1800、病院もある立派な島。私たちは面白かったのですが、マニアックだし時間もかかるので好きな人にだけオススメ。
オーシャンアドベンチュア(マンタ、ジンベエ)。有料(6泊以上無料だったかな)で150USD。スピードボートなので移動は早い。しかしマンタもジンベエも確実に見られるわけではありません。見られなくても料金は同じです。そこんとこ覚悟して。またスピードボートは最大14名とかですので予約が遅いとあぶれます。ジンベエのポイントまで30〜40分ですが、走行中は揺れるので読書もできません。船に弱い人は気をつけて。
マネージメント・カクテル・パーティ。火曜の夕食前にVibesで開かれるカクテルの接待。すべての飲み物がタダのこのリゾートでは無意味に見えますが、意外に面白い。
あと「ドリフトスノーケル」というのがあり、たぶんハウスリーフのガイド付きスノーケルなのだと思いますが未見。初心者の方には向いてると思います。
▼個人的にオススメしないのは以下。 サンセットフィッシング。中国人ゲスト満載です。彼らは泳げないのでこうしたアクティビティに集中します。むしろこれに参加せず、島に残っていれば静かな夕べを楽しめます。
サンセットクルーズ。上記同様。また夕陽はジンベエやマンタ以上に確実に見られるとは限りません。AQVAで飲みながら眺めるのが吉かと。
▽微妙なエクスカーション コーラル・ガーデン・スノーケリング。3箇所ほどのポイントをドーニで巡ります。近辺では有名なポイントなのですが、はっきり言ってハウスリーフの方が面白い。ここのハウスリーフより良いポイントはなかなかないでしょう。なお「スノーケル・サファリ」とは異なるエクスカーションです。こっちは未見。
無人島。週に1回しか行われない無人島トリップ。最少催行人数に足らなかったので中止になってしまいました。90分もかかるそうですがいったいどこの島なんでしょうか…。
ロビンソンクルーソーピクニック、プライベートディナー、BBQ@サンリリィ。この三つは有料。そして、開催場所は島の南側にある小さな小さな島「サンリリィ」です。レストランから丸見えですから、とてもプライベートとか島流しといった雰囲気ではありません。ただ、前々から上陸してみたい島ではありましたが……。
5.ダイビング ミリヒやヘレンゲリと同じオーシャンプロ。スイス系なのでちゃんとしてる。
2タンクのジンベエ探しはリクエスト表に書いてください。「Full day trip for Whaleshark」とか。最少催行人数6名。
ハウスリーフのセルフもできます。イグジットするところにタンク立てがあり、タンクを置いて帰れると思います。
6.その他の感想 シャワーなどの調度品がデザイン重視でちょっと使いにくい。欧州の古い型が残ってるリゾートがありますが、古いけどがっしりしてて使いやすいものです。ここは新しいのでぴかぴかですが、けっこう見てくれだけ。ま、不具合はないから良いんですけどね。
非常にストレスの少ない島ではありますが、中国人ゲストの多さはちょっとストレスです。
ディナーにもペアルックのTシャツで現れ(これは韓国人か?)、大きな一眼レフと三脚を抱えてどこでも撮影会を始める彼らは、気になる人は相当気になると思います。彼らは外国語を話さないので静かといえば静かなんですが、同国人が集まるとすごく五月蠅い。デパーチュア待ちで彼らがバーに溜まっているときはけっこう辛いです。
でもまあ、非常に広い島なので逃げ場はあちこちあります。気にしないことですかね。
7.デパーチュア 日本人が使うエアラインはULもSQも夜に出ますよね。しかしリゾートは1200ルームキー返却、レイトチェックアウトは希望してもたぶん無理です。ものすごい回転率の島ですから。水上飛行機は1500予定ですが、たいがい1〜2時間遅れます。その間をレセプション近辺(これをスタッフはデパーチュアルームと称する。違うだろ!)で過ごします。1430までは自由行動なのでAqvaでもVibesにでも居ると良いです。
AQVAにはトイレにシャワーが、Vibesにもすぐ近くのジムにシャワーがあるはず(ジムは使ってないので確認してませんが)。さっぱりして飛び立ちましょう。
また、メインバーSpiritは昼食後も飲み放題ですから、ここで水でも酒でも飲んで待ちましょう。飛行機が遅れても「マーレ空港で放置されるよりは全然快適」と考えてください。ちょっとでも長くリゾートに居られるのは幸運です。
スーツケースはルームキー返却の30分前に玄関に出しておきます。コンピュータルームの前に集められてタグを付けられ、エアポートに運ばれるドーニに載せるため桟橋に運ばれます。ここでロストするといけないので、適宜自分の荷物を確認しましょう。とくに最後にドーニまたはスピードボートに乗るときは、自分の荷物をきっちり確認すること。水上飛行機に載せられたかどうかもちゃんと見ておく(到着したゲストの荷物と取り違えられることも万一あるかも)。
いろいろ書きましたが、非常に良い島なので行って後悔することはまずないでしょう。 |
| お子様をお連れになって気付いた事
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我々は子連れではありませんが、託児所があり(テニスコート、ジムに隣接)、ここに子供を預けることができるようです。
滞在中、ヨーロピアンの子連れゲストがいましたが託児所を使ったり、子供プール(大人プールに併設)で遊んだり、うまく他の客と棲み分けていました。
メインレストランには隅にキッズテーブルとキッズバッフェがあります。でもそこに座らなくても、レストランは広いので他の客の迷惑にならない席はいくらでもあります。
ラグーンヴィラの遮音性はなかなか良かったです。話し声も気になりません。泣き声もたぶん。
お湯を沸かせる電熱ポットがあります。なお日本規格のA型プラグが使えるコンセントはベッドサイド、電話の電源の2箇所。壁に変換マルチプラグが刺さっているので計3箇所で日本製品が使えます。 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2010/11/30から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 目的:スノーケリング ハウスリーフ評価★★★★★ |
初めてのモルディブでしたが、日本人スタッフの方もいて安心して楽しめました。
スノーケリングでもたくさんの魚は珊瑚礁を見ることができます。
全てが高級感あるつくりです。
ただその素晴らしすぎる自然や設備が災いしてか殿様商売的な感じも否めないかも。 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2011/03/14から5泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 目的:ダイビング、スノーケリング ハウスリーフ評価★★★★★ |
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ソネバフシ、アイランドハイダウェイ、イルフシに次いで、4回目のモルディブです。
今回はあの大震災の翌日出発予定でしたが、成田にたどり着けず、1日遅れの出発になりました。
今まではスリランカ航空でしたが、今回初めてシンガポール航空を利用しました。旅行会社はR&Sにお願いしていましたが、追加料金なしで1日遅れの飛行機の座席を確保してもらいました。R&Sの担当の方とシンガポール航空に感謝しています。食事、CAの感じのよさ、チャンギ空港の快適さを考えると、値段はスリランカ航空より高いですが、次回もシンガポール航空を利用したいと思います。
リリィは今までの中で自分の中ではベストと思えますので、報告します。
1.部屋について ビーチヴィラ2泊とラグーンヴィラ3泊の予定でしたが、水上ヴィラ3泊とラグーンヴィラ2泊にグレードアップしてもらいました。ラグーンヴィラは隣と接してはいますが、基本まったく気にはなりませんでした。水上ヴィラは無論快適です。値段が高いので次行くならやはりラグーンヴィラかなぁと思います。
2.ハウスリーフについて とにかく皆さんが書かれている通り、珊瑚の美しさは今まででダントツです。お客さんがちゃんとchannnelを通ってドロップオフに行っているのでしょう。魚の種類や数は他のリゾートと大きな差はないかもしれませんが、とにかく珊瑚がきれいです。カメやウツボやタコもいます。ドロップオフが近いのもシュノーケルには大変快適でした。
3.食事について 確かに内容的には普通なのかもしれませんが、プラチナプランはとても楽です。我々は一人でアルコールは1〜2杯しか飲まないので、毎日ワインのフルボトルをあけているヨーロピアンに比べて特に得をした感じはないですが、やはりサインなしで自分の好きな内容、量で食事が食べれるのは快適でした。
一回行けるタマリンドレストランもいい雰囲気です。料理も他の方の投稿では色々意見はあるようですが、僕は十分満足しました。少しドレスアップして行くのがいいのでは?と思います。
4.ダイビングについて ジンベイザメを是非見たかったのもこのリゾートを選んだ理由の一つでした。
週に4〜5回Excursionで行われるOcean adventure(9:00〜12:00)でもマンタ、ジンベイをシュノーケルで探すとのこと。一人150 USDです。これはあくまでシュノーケルツアーです。
またダイビングでもone day tripという2ダイブのツアーもあります。これは8時頃から夕方までかかります。これもマンタや場合によってはジンベイも探す目的で行くようです。
我々は一応ダイバーなので後者のみ参加しました。マンタポイントは有名なポイントで、あまりに船やダイバーが多すぎてマンタはお留守でした。次のダイビングポイントに行く間にジンベイを探して、見つかれば「GO!GO!」という感じでシュノーケルをつけて飛び込む感じでした。ジンベイはそのパターンで3回見れましたが、ダイビング中は見れませんでした。でもジンベイを見れた興奮は忘れられません。
日本人スタッフはダイビングに1名おられます。3月から交代されたようですが、優しく明るい綺麗なお姉さんです。ダイビング経験の少ない我々のサポートをしてもらいました。
5.スタッフについて 数年前津波の被害にあったモルディブです。日本の大震災、津波のことは数人のスタッフから心配してもらいました。本当に悲しそうな目で話してくれました。全体として優しい雰囲気のスタッフでした。
6.マーレ観光について 実は過去3回ともマーレには行ったことがなかったので、初めて行ってみました。(シンガポール航空は23:30頃出発なので)
島はゴミや吸い殻が沢山で、客引きも多く、正直あまりいい印象は抱けませんでした。ただ、日本の震災に対して「Moldivians are with Japan」と書いた横断幕が数か所で掲げられ、募金も行われていました。それに関しては本当に心が温まりました。
結局フルレアイランドホテルの4階のレストランで和食(Bento,SOBA Noodle)を食べて時間を埋めました。値段は高いですが、がんばっているなぁという和食です。Bentoの中の鰻が妙に美味かったです。
アイランドハイダウェイの姉妹リゾートとのことで、両者とも自分の中では高評価です。ソネバフシも良かったのですが、今や値段が・・・。
しつこいようですが、珊瑚の美しさとプラチナプランの快適さでリリィを推します。メニューを見て、内容が今一つわからないものを、値段を見ながら注文するストレスがなく、飲んべえでない我々ですが、本当に快適です。ダイバーの方もシュノーケラーの方も楽しめるリゾートだと思います。部屋のグレードアップがなかったとしても、推すと思います。再訪を考えたくなりました。 |
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