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アンガガ・アイランドリゾート (Angaga Island Reosrt)

空港からの所要時間 水上飛行機で30分
島の大きさ 徒歩周15分
客室数 コテージ 50室 水上コテージ 20室
日本語が話せるスタッフ ホテルスタッフ ダイビングスタッフ
付属のダイビングセンター
&スパ
ダイビングセンター Sub Aqua Dive Center Angaga
スパ ココナッツ・スパ
ホームページURL
ホームページURL(日本語)

先週の閲覧数ランキング 26位 先月の閲覧数ランキング 21位
今年これまでの閲覧数順位 19位/128ホテル中 2009年の閲覧数順位 23位/121ホテル中
クチコミ数 8
クチコミ評価(全体) 平均5ポイント
  ★★★★★ - 5 ★★★★ - 3 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0
クチコミ評価(ハウスリーフ) 平均4ポイント
  ★★★★★ - 0 ★★★★ - 6 ★★★ - 2 ★★ - 0 ★ - 0
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★★★★★ 三度目の正直!!
投稿者:HIDE&MAKI 2010/05/20 
ご宿泊データ
ご利用時期:2010/04/29から6泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:ダイビング
ハウスリーフ評価★★★★☆
2008年にハネムーンで訪れたヴィルリーフでモルディブとダイビングに出会い、昨年はメドゥフシでダイビングを学び、未だ見ぬマンタを求め今年はアンガガに行きました。

当初は昨年のメドゥフシで、

「マンタを見たいならミリヒがいいよ。」

と現地のダイビングスタッフに教えてもらったのでミリヒに行こうと思っていたのですが、1月末に予約を申し込んだところ既にいっぱいでした。落ち込んで一時は延期も考えましたがギリギリになって隣のアンガガでもいいかなと思い、急遽アンガガへ行く事にしました。

アンガガは日本人スタッフがいないので英語の出来ない私達は多少不安でしたが、ダイブセンターも含め特に困る事はありませんでした。

■ダイビング■
1日目はハウスリーフでチェックダイブをしました。ハウスリーフには小さなホワイトチップシャークと、これまた小さなマダラトビエイがいつもいて、それらはシュノーケリングでも見る事が出来ます。

2日目はジンベイツアーで1日トリップです。環礁の南側(ディーバの近く)をぐるぐると行ったり来たりして「ジンベイがいたぞ!」、となるとみんなで船上でシュノーケルをつけて待機。そしてジンベイはどこかにいってしまう。

そんな事を繰り返して11時になってしまったので、午前中1本目を潜りました。

流れもなく小さいながらもナポレオンがいたりして久々のボートダイブを楽しみ、ガイドのジョチェンがシグナルフロートを上げようと準備をしていた時、その瞬間は訪れました。

ジョチェンがいきなり合図をして、すごい勢いで進み始めました。私達も一斉にその方向に進んでいくと、そこに見た事ない大きさに白い斑模様、ジンベイがいたのです。大きくゆったりとしていてすごく感動しました。

3日目のダイビングはまぁまぁなかんじで、4日目は有名なマンタポイントのマディバルです。

時期的には5月で既に雨季に入っている為、そんなに期待はせずに潜りました。しばらくは普通に潜っていたのですが、颯爽と1枚のマンタが現れました。すぐにいってしまうのかと思いましたが、その場所をグルグルと10分くらい廻ってくれて、大きいのにヒラヒラと優雅でどこカワイイかんじでサービス精神旺盛、「なるほどこれこそがアイドルなんだなぁ」と大満足しました。

しかし、その他の日も帰国日以外は午前午後フル出場でボートダイビングを楽しみましたが、ヴィルリーフやメドゥフシのようなこれぞモルディブといった魚影の濃さはかんじられなかったり、たまたまかもしれませんが透明度もずっとよくなかったり、2大アイドルに遭えなかったら・・・・・

■水上コテージ■
お湯の出が悪かったり、水上コテージからハウスリーフまでは遠い事などマイナスはありますが、自分的にはずっと憧れていたガラステーブルがあって、夜にはエイやサメが遊びにきてくれたりしてとてもよかったです。

■食事■
毎日ナポリタンとカレーです。少しずつは変わりますがほとんどいっしょです。それでも綺麗すぎる夕日を見た後に食べると気持ちが安らぎ夕食もおいしく食べれます。

■総評■
アンガガにはファインダー越しにどこからでも絵になる計算された洗練さのある高級リゾート感は欠片もありません。あるのは、青い海と青い空と島の緑のみの本当に素朴なかんじですが、モルディブの魅力は充分に感じさせてくれるいいリゾートです。

僕らが訪れたリゾートの中では最初に行くならヴィルリーフ、静かに大人の休日やボートダイブ中心なら絶対お勧め穴場のメドゥフシ、低予算で素朴ながらモルディブの魅力いっぱいでダイビングでは比較的潜り易く大物も狙えるアンガガ、どのリゾートも本当に楽しかったです。

いつも帰りにマーレ空港で来年こそはマンタと思っていたのに、今年は達成してしまい何だか少し寂しいかんじもしましたが、来年はラヴァヤニ環礁とか北側の環礁でまた新たなモルディブに出会えるように一年間一生懸命働いて頑張って行こうと思います。
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★★★★★ アンガガ最高でした!
投稿者:みかんゼリー 2009/06/23 
ご宿泊データ
ご利用時期:2009/04/30から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング
ハウスリーフ評価★★★★☆
アンガガ、はっきり言って最高でした。

私たちは水上コテージとシュノーケルが大きな目的です。2年前にタージコーラルに行った時は、確かに海じたいは綺麗なのですが、堤防などがあり景観が良くなく、珊瑚もあまりなく、「まあまあかな」という感想でしたので、今回はハウスリーフが抜群という評判のアンガガを選びました。

●シュノーケル
水コテから海に下りると結構深く、水深は常に1、5m以上はあったと思います。しかし水が透明!テンション上がります。

すぐに珊瑚や魚はいませんでしたが、50mくらいでしょうか、しばらく泳ぐと素晴らしい珊瑚のお花畑が広がっていました。ビックリして「うぉーっ」と叫んでしまいました!色とりどりのお魚たち、カメさん、小さなサメがいました。そしてお花畑の向こうはドロップオフだったのですが、こちらも怖くなるくらいに落ち込んでいましたが、慣れてくるととても神秘的でした。

アンガガでのシュノーケル、最高です!

●ビーチ
モルディブで一番美しいビーチと言われるアンガガ、本当に綺麗でした。砂は真っ白でフッカフカ、水辺の美しさはため息が出ました。リゾートでは常に裸足で過ごすので、足の裏が気持ちよかったです。

●水上コテージ
海から上がると直接シャワールームへ行けるのが何よりの利点です。ベランダに洗濯干しロープも付いていて便利ですし、あっという間に乾きます。ハンガーもクローゼットにたくさんあります。洗濯バサミは握力が弱いので日本から持っていったほうがいいと思います。

部屋は広いわけではないですが、ベッドは広くとっても快適です。

六角形のガラステーブルをはずして直接魚にエサをやれるし、夜はライトアップができ、とても綺麗です。

●食事
朝、夕方ビュッフェだったのですが、とっても美味しかったです。朝はチーズ、夕食はカレーが美味しかったです。サラダとデザートがかなり充実していました。

昼はついていなかったので、基本はインスタントでしたが、素晴らしい海を見ながら食べるカップラーメンは最高でした!

レストランまで多少歩きますが、それも毎回楽しい散歩になりました。

■残念だったところ
ドライヤーの性能が悪かったこと。

シャワーブースの排水が追いつかなかったこと。

ラグーンがちょっと広すぎるかな(シュノーケル時、体力がない人だったらドロップオフ付近でお魚を見るまで疲れちゃうかも)

でも、上記はあえての指摘であって、私たちにとってはほとんどマイナスとは思えないような事です。

8月にフィリティヨに行きますが、リゾート選びの際にアンガガをリピートするか最後まで迷いました。それくらい素晴らしいリゾートでした。
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★★★★☆ 田舎みたいで良かったです
投稿者:cccc 2008/09/16 
ご宿泊データ
ご利用時期:2008/09/11から2泊 部屋のタイプ:水上コテージ 
目的:スノーケリング、ハネムーン
ハウスリーフ評価★★★★☆
ほぼ初めての海外旅行でしたが、アンガガに来て良かったと思います。

スタッフはじめ周りの人が温かく、気さくな感じ。年配の夫婦が多くて、ハネムーンやグループという感じは少なかったようです。

日本人は、少なめですが居心地の悪さや不便なところは感じませんでした。

帰りに、シンガポールに一日滞在しましたが、せわしくて疲れただけでした。

純粋に、海を楽しみたい方には十分だと思います。

若い人が少ない理由かもしれませんが、余計なものがない分、何にも惑わされずゆっくりした時間をすごせましたよ。刺激は少ないです。

砂は、さらさら、もぐれば珊瑚礁まで五分、水上コテージからそのまま海へ、帰ればベランダから直接、室内のシャワールームへいくことができます。がんばれば、スノーケリングで島を一周1.5時間で戻ってくることができます。

ただ、みなさんが言うとおり料理がちょっとコッテリしていて胃が疲れますね。


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