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ヴィラメンドゥ・アイランドリゾート (Vilamendhoo Island Resort)

空港からの所要時間 水上飛行機で25分
島の大きさ 徒歩周40分
客室数 コテージ 154室 水上コテージ
日本語が話せるスタッフ ホテルスタッフ ダイビングスタッフ
付属のダイビングセンター
&スパ
ダイビングセンター euro-divers
スパ
ホームページURL http://www.aaa-resortsmaldives.com/vilamendhoo/index.html
ホームページURL(日本語)

先週の閲覧数ランキング 70位 先月の閲覧数ランキング 79位
今年これまでの閲覧数順位 69位/128ホテル中 2009年の閲覧数順位 51位/121ホテル中
クチコミ数 2
クチコミ評価(全体) 平均5ポイント
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クチコミ評価(ハウスリーフ) 平均5ポイント
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★★★★★ 08(DEC.26日)〜09(JAN.04)の様子
投稿者:ふじさん 2009/01/14 
ご宿泊データ
ご利用時期:2008/12/26から9泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 
目的:ダイビング
ハウスリーフ評価★★★★★
 2009年12月25日出発、26日早朝移動でヨーロピアン&アメリカンはクリスマスで動いていないためか、水上飛行機は2時間待ちで到着は10時すぎ、チェックダイブに急いで行った。

 ウエッブに記載されている時間(11時)に間に合ったが、ショップの表記では10:45!!日本人スタッフが異動していなくなったようで、英語で事前に予約国際振込(これが結構手間取ったが功を奏する!)の旨を伝えて遅刻した(?)が、なんとか20分のチェックダイブを受けられることに。

 一時期と比べ日本人客が少なくなり(滞在中自分たち含めて3組)、日本語が解るモルジビアンだったので英語よりディベヒ語が上手くなった。

 ジンベイツアー(ワンデイトリップ)は週2回ほど開催される。運良くシュノーケリングで飽きるほど見ることができた。(2回で9匹。長ければ1回20分以上。ただし、体力勝負。ヨーロピアンのおじ様達は1、2回でダウン。船上でジンベイを追いかけているのを眺めているのも虚しいかも?ジンベイでたら、チップは弾もう!2回目の対応が異なる!)

 食事は、既出の通りドイツチックでジャガイモ&カレーがおいしい。カウントダウンパーティーにも参加したが、イタリアンのリゾートほど豪華ではなく、それなりにはゴージャス感はあるが、結局は地元の食材を生かしたカレー&魚がうまい!(日本以上に食材を海外に頼るモルジブで、牛肉がどうとか、卵がどうとか批評するのはナンセンス!)

 ハウスリーフダイビングは、4番から3番は最悪。それ以外はいいと思うけど、流れ次第だし・・・タンクをそのパッセージまで運んでくれるのは非常に助かりました。

 ユーロダイバーを初めて使いましたが、さすがチェーン展開してるだけあって、システマティックですが、潜ることにおいてはプロを感じさせるポイント選びとか、流れに対してシビアな対応です。日本人ガイドとは違う感性を受けて刺激的でした。

 今回9日間潜りましたが、ナイトロックスの効果はすごいと思いました。翌日までどよーんとした気だるい感もなく、快適にダイビング合宿を終えられました。

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★★★★☆ 2007年2月 ダイビング編
投稿者:かおる 2007/02/25 
ご宿泊データ
ご利用時期:2007/02/03から8泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 
目的:ダイビング
ハウスリーフ評価★★★★☆
今回の特記事項:大物待ちの水底から、水面を悠々進むバショウカジキ3匹の編隊を見た!

2006年末から2007年始めにかけてリゾートもダイビングサービスも経営が替わりました。ダイビングサービスは2007年1月から、最近モルジブでも勢力拡大中のユーロダイバーズになりました。

私は以前のヴィラメンドゥーを知らないので比較できませんが、タンクもすべて新品で、コンプレッサーも入れ替えたばかりだったようです。ダイビングサービスの建物はそのまま使っているようですが、今年から別の会社が扱うことになったダイビング以外のマリンスポーツのための建物も新築中でした。

スタッフはベルギー、ドイツ、デンマーク、フランス、地元モルジブと多彩な国籍ですが、よく統率が取れ、真面目でフレンドリーな方々でした。

Nitrox は 32% 1種類ですが、EAN のCカード保持者は追加料金なしで使用できます。私は滞在中にEANの講習を受けました。

チェックダイブは、経験本数やブランク期間、モルジブ経験の多寡によってハウスリーフでマスククリア、フィンピボットのチェックをする場合や、ボートでのファンダイビングを見られるだけなどがあるようです。チェックダイブの別料金はありませんでした。

ダイビングスタイルは午前1本午後1本のボートと6時(エントリー)から20時まで(エキジットのサインアップ)自由のハウスリーフでのダイビングです。

ボートは毎回2〜3の行先が掲出され、前日17時までにサインアップするシステムで、希望者2人以上なら出航決定です。出航15分前にダイビングセンター前で参加の確認をして指定されたドーニへ向かうと、預けてある機材が届けられています。ボックスに入れず部屋に持ち帰ったり、外に干しておいたものは当然自分で持ち込みます。

2日に1回程度、1日がかりで遠くのポイントへ出かけたり、早朝から午前中に2本というボートも出るようです。

周辺のポイントは魚影も濃く、私の好きな群れ物もバアやラヴィヤニの雨季にも負けていません。珊瑚もかなり回復しているようです。

ボートがポイントに着くまでにブリーフィングをし、数人ずつグループに分け、ガイドが付きます。我々は付いて行くのも、バディ同士で行動するのもOKと言われました。

ハウスリーフにはリーフの外に出るためのチャネルが10か所(南側6箇、北側4箇所)設けられていて、ダイビングもスノーケリングも他の場所からの出入りは厳禁です。

ハウスリーフに潜る場合はダイビングセンターの外に掲げられたボードに、名前、部屋番号、エントリーする予定時刻、エントリーするチャネル番号、レギがINTかDINか、Nitroxを使用の有無を記入します。セットした機材一式とウェイト、3点はタンクボーイがエントリーポイント近くまで運んでくれます。エキジット後はタンクのみ各チャネル近くの浜に設置された置き場に残し、他の機材は各自センターへ持って帰ります。ボードにエキジットの時刻と場所を記入すればタンクボーイがタンクを回収するシステムです。ボードには最大深度と潜水時間も記入します。エントリーから2時間経過してエキジットのサインアップがないと捜索隊が出動するのは以前と同じです。

島が外洋に面しているので、潮周りや時間によってはハウスリーフも川のような流れがあります。近くのダイビングスタッフやドーニクルーにその時間の流れを聞いて、潜水計画を立ててください。

島の南側、ダイビングセンター前のチェックダイブにも使うビーチは水深7〜8mからどっさりガーデンイールがいたり、桟橋の下で数十匹の渦を作っているギンガメアジは、その先の水深25m付近では300や400はいそうな群れを作っていました。時期によってはマンタもジンベイも来るそうです。北側の25mにはイザリウオ2匹(黄と橙)が見られます。

機材の洗い場には3つの水槽と1つのシャワーがあります。海側のレギ専用の水槽、内陸側のウェットスーツ用の水槽は殺菌剤入りです。その間にあるBC用がただの水です。マスクやカメラは、ついレギ用(通常一番きれいな水槽)に入れたくなりますが、この島ではBC用の水槽かシャワーで洗わないと、目に刺激を感じたりカメラの不具合を起こす惧れがあります。ご注意ください。

日本への帰りは、午後発のシープレーンですが、前日のダイビングは深度や終了時刻に注意しましょう。

ダイビングセンターの清算はホテルに回されますが、出発前日の17時〜18時にダイビングセンターで、総本数やボートの数を確認して計算を説明してもらえます。料金プランの中で最も安い計算をしてくれますので、滞在中は計算不要です。
ここで各インストラクターのサインをもらったり、スタンプをもらったりもします。

チップボックスがドーニクルーとタンクボーイに別れていました。インストラクターのチップボックスは初めて見ましたが、私は5:5:0の配分にしました。

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