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日本最大級のモルディブ・
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| クチコミ評価(全体) |
平均★5ポイント
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★★★★★ - 25 ★★★★ - 8 ★★★ - 1 ★★ - 0 ★ - 2 |
| クチコミ評価(ハウスリーフ) |
平均★4ポイント
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★★★★★ - 14 ★★★★ - 16 ★★★ - 2 ★★ - 1 ★ - 1 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2011/01/25から5泊 部屋のタイプ:水上コテージ 目的:スノーケリング ハウスリーフ評価★★★★☆ |
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2010年6月に滞在しコチラに「また行きたいです」と書き込みしましたが、2011年1月にまた行ってしまいましたw
相変わらずフレンドリーでアットホームな雰囲気はとても居心地がよく最高です。海も文句なくキレイですし・・・2回目ですから、さらにノンビリ過ごせた感じです。
前回は工事中だった西側手前の水上コテージが出来上がっていて、今回はそちらに宿泊しました。
ハネムーンヴィラよりは小さいですが、できたばかりなので新しいですし、ハネムーンヴィラには無い水上ハンモックと小さなプールが付いていました!ハンモックに寝転がると本当に気持ちよかったです!プールは本当に小さいですけど・・・・
ベッドデコレーションは「WELCOME BACK」の文字でした♪デコレーションをしてくれたルーム担当は前回と同じ男性スタッフ。彼はデコレーションの方法を教えてくれたり、逆にこちらが折り紙を教えてあげたり、前回とても仲良くなったのですが、今回さらに仲良くなった感じです。
実は、ここのスタッフ達はみんな良い人ばかりなので、前回お世話になったスタッフにまた会えるのが楽しみでした。前回のテーブル担当スタッフは残念ながら他のリゾートに行ってしまってましたが、あとはほとんどが顔見知り。マジでみんなこちらの顔を覚えてくれていて、感動の再会って感じでした。おそらく外資の気取ったリゾートだとこうはいかないでしょう。
前回仲良くなったプールバーの面白い男性スタッフは、何故かセキュリティに異動させられて?いてビックリ。しかも私達よりも先に向こうが気づいて近寄ってきて歓迎してくれました。
彼はいつも水上コテージに続く桟橋入口の詰所にいたので、ココを通る度に毎回彼のトラップに引っかかって、世間話をしたり、魚に餌をあげたりして遊んでしまいました。いつも笑わせてくれるので、こっちも彼が見回りしている間に詰所にいたずらをしたら超喜んでくれました!本当、ココのスタッフはそれくらいフレンドリーな感じです。
前回、一番お世話になった唯一日本語が話せるスリランカ人のスタッフは今回も最初から最後までお世話になり、夜にバーに行くと一緒にお酒を飲んで語ったり・・・スリランカに帰って日本車を買い、日本人相手のガイドになるのが夢と言ってましたが、叶うといいなぁ。
あと、島の東側は防波ブロックがあり、隣の有人島も見えるので、景色はあまり良くないですが、ココを朝散歩していると、ドイツ人の皆さんが歓声を上げているので、見てみるとイルカの群れがジャンピングして泳いでいたのでビックリ。こんな近くでイルカ見えるんですね・・・
あと、前回はゴマモンガラにビビってブロックの向こうに行けなかったのですが、今回はブロックの外に出てみました。
すぐドロップオフになっていて、魚がワンサカいました。本当に素晴らしい景色で夢のようでした。シュノーケリングでこんなところを泳げるなんてマジで凄いです。今回、乾季だからかゴマモンガラは見かけませんでしたが、ブロックの内側の岩陰にデカいウツボが顔を出していました。泳ぐ時には気をつけてください!
前回はシュノーケリングツアーに参加しましたが、ココで十分かも。ただ本当に底が見えないドロップオフなので吸い込まれそうで怖いです。 逆に西側はサンゴはほとんどなく、ドロップオフまで白い砂地が続く感じです。ところどころにある岩場に魚が群れているいるくらいです。が、景色は本当に素晴らしいく、だだっ広い透明度の高い海に浮かんでいると、孤独感さえ感じてしまうほどです。
いいことばかり書きましたが、残念なことも・・・
実は1組の中国人大家族ファミリーが宿泊(しかも一番高いスイートヴィラ)していたのですが、レストランで勝手にテーブルを移動したり騒いだりして雰囲気をブチ壊していました。ワガママ放題でスタッフがキレ気味になってたり、ドイツ人ゲストも席を移動しちゃったりして、残念な感じでした。
このリゾートはゲストがほぼヨーロッパ人(おそらくドイツ人)と少数のおとなしい日本人ゲストなので、雰囲気がいい所なのですが、今後、マナーの悪いゲストが増えていかないことを祈ります。モルディブでは、すでにマナーの悪い中国人や韓国人ゲストが多くなっているリゾートもあるみたいなので・・・(決して中国人・韓国人のすべてが悪いということでは無いので誤解しないでくださいね。その一部のゲストにそういう人がいるということです)
あ、あとやっぱり例の結婚式の件。
残念なことが起きてしまいましたが、ホテルぐるみでやったことではなく、一人のスタッフが勝手にやったことだと信じています。
実は、該当のスタッフも前回来た時にたくさん話をしました。年齢の割にリゾートの中では地位が上っぽかったです。モルディブやモルディブ人をすごく誇りに思っていて、モルディブは国土が狭くて人口が少ないけど優秀な人間はたくさんいるって自信を持って話をしていたのが印象的でした。トランクが開かなくなったゲストに対して真剣に対応していましたし、悪い人には思えなかったですが、モルディブを愛するあまりに、もしかしたら外国人を認めたくないって気持ちがどこかにあったのかもしれません。
ちなみに、今は当然その方はいませんし、セレモニーの言葉はすべて英語に直訳されるようになったとのことですので、安心していいと思います。
しかし全体的に、ココは本当にお勧めです。
もし、再度モルディブに行く機会があってもココにすると思います!!はあ、また行きたいです。 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2011/09/05から7泊 部屋のタイプ:水上コテージ |
悲しい口コミがいつまでも最初になっているので、投稿させて頂きます。
実は水上飛行機のトラブルにあい、現地スタッフに連絡をしなければいけませんでした。
自分の携帯から電話がかからず、つたない英語でスタッフに相談するとすぐに集まってきていただき、スタッフの携帯を貸してくれました。しかも電話をかけるたびに何度も。電話代を渡そうとしても「大丈夫だから」っと受取ってくれませんでした。
その後現地スタッフのやり取りでもホテルの電話を使っても問題ないから、と本当に助かりました。不安に思っている私たちにも気軽に話しかけてくれましたし、うれしかったです。(日本の車や日本の電化製品の話をしてきました)
滞在中でも本当によくして頂き、困っているとよく声をかけてくださいました。
起こってしまった事は取り返しがつきませんが、その後の対応はきちんとしていると思います。
今回の旅行はよくないことが多かったのですが、スタッフや現地の旅行客と友達になれたことが一番の思い出です。 |
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編集者注:本件はクチコミではありませんが、皆さんの参考情報として重要と考え、掲載いたします。「ケン」さんからの投稿です。
なお本件発生後、モルディブのモハメド・ナシード大統領及びモルディブ政府が極めて厳正な対応を行った、という情報を「林」さんからお知らせいただきましたので、併せて掲載します。
■モルディブにおいて行われる観光客の結婚式に政府が厳しいガイドラインを導入(モルディブ大使館ニュース) http://www.maldivesembassy.jp/jpn/cat_001/216
■ナシード大統領、侮辱を受けたカップルに個人的に謝罪の上、改めて招待 (モルディブ大使館ニュース) http://www.maldivesembassy.jp/jpn/cat_001/214
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社会国際ニュース:リゾート結婚式で祝福と見せかけ悪口三昧記事を印刷する
インド洋の島しょ国、モルディブ共和国のリゾートホテル「ヴィルリーフ」で最近行われた西洋人男女の結婚式で、祝福しているように装っていた現地立会人が、実際は地元の言葉で2人を侮辱していたことが30日までに分かった。「異教徒めが」「豚!」などとののしっていたことが、動画投稿サイトの映像で判明した。ハネムーンや海外旅行先として人気で「地上の楽園」と呼ばれるほど美しい同国は、観光業が柱。打撃を恐れたナシード大統領(43)は激怒、警察が刑事捜査を開始する騒動に発展した。
複数の海外メディアによると、西洋人の結婚式が行われたのは10月初め。国籍は不明だが、フランス人やスイス人との情報もある。立会人の侮辱発言があったことは、米動画共有サイト「ユーチューブ」にこの結婚式の映像が投稿されたため、判明した。
動画によると、白い服の2人はモルディブのリゾートホテル「ヴィルリーフ」にある植物で囲まれた屋外スペースで、現地の立会人数人を前に着席。新郎新婦とも幸せ満面の表情で指輪の交換をするなどした。立会人と2人は手を重ね合わせ、集団で神聖な祈りをささげるようなポーズも。その後2人は、白い砂浜を現地人に拍手で迎えられつつ歩いた。
しかしこの間、一部立会人がモルディブの現地語「ディベヒ語」で2人をののしるような言葉をはいていたという。2人は同語を理解できなかったとみられ、ばかにされていることに気づかず、終始幸せそうな笑みや神妙な面持ちを浮かべていた。
立会人は一見祝福するような雰囲気を出しつつも、口からは「豚どもが!」「異教徒めが!」や「生まれる子どもは、隠し子になるだろう」「密通して多くの子どもを作るだろう」「性病」などと悪口を発していたという。動画は、立会人とは別の、このホテルの従業員が投稿したとみられている。
多くの島々からなり、美しい海に囲まれた南国モルディブは「地上の楽園」「常夏のリゾート」などと呼ばれ、世界各国のカップルが結婚式を挙げたり、ハネムーン先に選ぶ、人気の国。水産業と並び、観光業が経済の基盤を支えている。
世界的な経済危機で最近、観光収入が減少。楽ではない財政状態にある同国だけに、今回の事態でイメージが低下すれば、さらに大きな打撃となる可能性もある。そのため、事態を知った同国ナシード大統領は「大変恥ずべき、みっともない行為。刑事捜査を開始した」と激怒。リゾートのスタッフに適用する厳格な職務ガイドラインを近く導入する方針も表明する騒動に発展した。すでに地元警察が、立会人やこのリゾートホテル従業員らの身柄を拘束したという。
ちなみに、2人がホテルに払った結婚式諸費用は約1300ドル(約10万4000円)。 |
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ホテル名 |
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396
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