クチコミ総数
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日本最大級のモルディブ・
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| クチコミ数 |
9 |
| クチコミ評価(全体) |
平均★5ポイント
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★★★★★ - 7 ★★★★ - 1 ★★★ - 1 ★★ - 0 ★ - 0 |
| クチコミ評価(ハウスリーフ) |
平均★4ポイント
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★★★★★ - 0 ★★★★ - 4 ★★★ - 3 ★★ - 0 ★ - 0 |
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ご宿泊データ
ご利用時期:2011/07/28から3泊 部屋のタイプ:水上コテージ 目的:スノーケリング、ハネムーン ハウスリーフ評価★★★☆☆ |
今回は北マーレのフォーシーズンクダフラに行っちゃいました。
客室も綺麗で広めでした。
飲料水は1500ccのボトルが1日1本まで無料でしたが2本目からは12ドル取られました。
ウオーターバンガローサンライズという名称の部屋でした。
客室の感想:90平方メートルあるのですがリビングが狭いです。バルコニーも小さめなので『あれ?』という感覚が本音。この値段だと110平方メートルくらいあっても良いはず。よって費用対効果は悪いと言わなくてはならない。
食事の感想:美味しいです。文句なし。でも1人昼食で120ドル、夕食で170ドルは必要。最近のドル安の関係かも。特にステーキやサラダ、デザートが綺麗です。
各種設備:キッズクラブなどは充実していますがインドや中東のお客さんが目立ちます。ダイビングセンターは充実しています。スパは船で行く演出満点ですが高いです。1時間のマッサージで140ドルです。
ビーチやリーフ:サンゴの死骸を踏むと足の裏が痛いので注意して下さい。水際で遊ぶのは問題なし。
欠点:蚊が非常に多い。島が大きいので仕方ないですが虫よけスプレーを持参して下さい。
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| お子様をお連れになって気付いた事
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キッズクラブが充実していました。
受付は9時から17時までです。
子供向けレッスンもあるので楽しそうでした。 |
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ご宿泊データ
部屋のタイプ:ノーマルコテージ 目的:ダイビング、スノーケリング ハウスリーフ評価★★★★☆ |
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初めてのモルディブは大好きなフォーシーズンズでとクダフラとランダーギラバルの二島めぐりでした。
最初に泊ったクダフラで、その選択は間違っていなかったと大満足でした。
スリランカ航空利用で夜のマーレ到着で、ホテルのスピードボートで夜のクダフラ到着。レセプションでのチェックインではなくて、すぐにバギーに乗ってコテージへ。日本人スタッフの方はレセプションでひと組ずつに挨拶して下さり、私たちには若い女性の欧米人?スタッフでしたが親切に説明して貰って、その夜は就寝・・・
【コテージ】 プール付きビーチバンガロー(サンセット)は可愛いプールにアウトドアシャワーもついて周りは木々に囲まれた落ち着いたもので、その木々を抜けると真っ白な砂のビーチにミントゼリーのような海!
それぞれのコテージ前には勿論パラソルとビーチチェア。初めて陽光の中で見るモルディブは想像以上の信じられないような美しさでした。
コテージは二人では十分な広さで、ふわふわの天蓋付きベッド、使いやすいクローゼット。
バスルームもとても広くてシャワーブースもあって設備は満点でした。それとこれは主人がとても喜んだのですが、海外ではウォシュレットはとても望めないのですがトイレに小さなシャワーがあって、ウォシュレット替わりに使えました。
ただ、バスルームの床がフローリングで、主婦としては「水がこぼれると床が痛む・・・」と貧乏性が顔を出してしょっちゅう床を拭いていました。できたら床はタイルかセメントの方が有難いです。ただ、そうなると滑りやすいのかも(ランダ-ギラバルはセメントで気兼ねなく使えました)また、お湯の出がイマイチで、なかなかバスタブいっぱいにならないので「これは二人で入れと言う事か」と二人で入りました(笑)
【レストラン】 朝食は品数が豊富でどれも美味しかったです。最近の来訪客の傾向を表すように中華の献立が豊富でせいろで蒸した包子、中華がゆ、焼きそば・・・・等々。キムチもありました。オムレツはオーダーして焼いてもらえ美味しかったです。
レストランは他にイタリアンとインディアがあり、味はまずまず。インディアが美味しかったとは思いますが、値段が安くはなかったので、あの値段にしては・・・というのが正直なところです。まあ、フォーシーズンズの中だから仕方ないかな。
【ビーチ&ハウスリーフ】 フォーシーズンズはハウスリーフがイマイチと聞いていたのですが、コテージ前の海に入ると魚がいっぱいでした。ただサンゴはかなり破壊されていて移植されたサンゴが多かったです。でも、そのサンゴがかなり育っていて魚は沢山見ることができました。
主人がシュノーケルにあまり慣れていなかったので二人でプライベートのシュノーケルレッスンを受けました(有料)現地人のAくんは親切で、少しできると褒めてくれ主人も楽しくシュノーケルできるようになりました。その後もコテージ前のビーチでシュノーケルを楽しみました。
コテージ前のビーチにはプールサイドカフェの出張所?があって、ビーチに出るとすぐにチェアにタオルを敷いてくれ飲み物もオーダーできます。これはランダーギラバルにはなかったサービスで良かったです。現地人のボーイさんが自転車でカフェから飲み物を運んできます。
【ダイビング】 実は私はモルディブでダイビングする為に念願のライセンスを取りました。若葉マークダイバーです。
モルディブでは「スキルチェックダイブ」がしっかりあると聞いて来ましたが、案の定まずはしっかりレギュレーターの装着から始まり講習のおさらい。それからボートで数分のハウスリーフの沖にでてダイブ。海中でも講習のおさらいから始まりましたが、その後はしっかりダイビングを楽しみさっそくウミガメにも会う事ができました。海は伊豆の海しか知らなかった私にはまるで水族館のように綺麗で、魚も多く、翌日の沖に出てのダイブともども大満足のダイビングでした。
インストラクターさんは日本人の女性でとても良くしていただきました。
ダイブセンターにはカギのかかるロッカーがあり、そこで着替えて荷物をロッカーに入れ、戻るとお湯の出るシャワーを浴びて着替えられ気持ち良かったです。
ダイビングに沖に出たドー二では水から上がるとフルーツ、飲み物、クッキーと次々に出してくれて「姫様ダイブ」そのものでした。
【スパ】 クダフラのスパは一島丸ごとのスパで可愛いドーニで渡ります。私たちは夫婦二人で一つのコテージで受けましたが、下を向くとガラス張りで、泳ぐ魚が見えます。もっとも余りの気持ち良さで目を閉じてしまうので、あまり見えませんでしたが。特にあたためた石での施術は特に気持ち良かったです。スパに関してはたまたま私たちの担当者が良かったのか、ランダ-ギラバルよりクダフラの方が良かったです。
私は行きのスピードボートで船酔いしたのか、一日目から胃が重たくて食欲がありませんでした。そこでレセプションでその事を言うと、ホテル内のクリニックの看護婦さんかお医者さんだかが診て下さり、血圧などを計ってお薬を出してもらいました。そのおかげで、薬を飲みだしてから食欲も戻りました。お薬は有料でしたが、助かりました。
「雨女」の私が行ったので?二日目の午後から雨になりましたが最初は海に入っていました。でも、3日目はさすがにそれも無理になり、私はジムに行って運動することにしました。行くと誰もいないのですが、シューズ、ソックスなどを貸してくれてゲータレードなどの飲み物も飲み放題。一通りのマシンも揃っていて、1時間思い切り汗を流すことができました。
クダフラは全体的にこじんまりとしてアットホームな感じのリゾートです。スタッフはフレンドリーで「シュクリアー(ありがとう)」というと「えっ!ディべヒ(モルディブ語)知ってるの?」と嬉しそうに聞いてくれます。「これとワキワニー(さよなら)だけ」と言っても喜んでくれてよりフレンドリーになれます。是非、言ってあげて下さい。
フォーシーズンズとしては先に開発され、その分?サンゴ礁は少し痛んでいましたが数年前の津波の被害を受けて全面的に建て替えられたとのことで、施設はかえって新しく、その小ささがアットホームなサービスに繋がっている印象でした。レストランも少ない(三か所)気もして長期滞在には向かないかもしれませんが、数日〜1週間なら、きっと大満足できると思います。
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ご宿泊データ
ご利用時期:2010/02/06から6泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ ハウスリーフ評価★★★☆☆ |
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リゾートは世界経済の縮図、という気がします。
4度目になりますが、かつて比較的安く訪れることができたモルディブですが、ここ数年来の世界的不況と日本国内でのデフレのため急激な変化を肌で感じました。
超高級化したため以前のような「民宿に泊まってカタコトの現地語でご主人と家族ぐるみのおつきあい」感はありません。折り目正しいスタンダードなアメリカのホテル式サービスをきちんと受けられます。
日本人のスタッフもレセプション、レストラン、ダイブショップと3人いらっしゃって親切に声をかけてくれます。
食事はほんとに満足。野菜不足とかマンネリ感はまったくありません。朝のバイキングからして世界中の素材がブッフェに並びます。
夜のオススメはイタリアンレストランの水曜日「トリュフ・ナイト」。
前菜+メイン+デザート3品$105(+パスタの4品なら$115。もちろん何品かのなかから選べます)デザート以外はすべてトリュフがふんだんに使ってあり、たぶん人生で一度に食べたトリュフの量としては最高でしょう。ワインの品ぞろえもまったく離島であることを忘れるほど。
インディアンレストランもおいしく、辛さも選べますので、お子様連れでも大丈夫そうです。
ルームサービスもきちんと○分後にお届けします、といってくれてその時間も正確なうえに、屋外にテーブルセッテイングまでしてくれました。
スパも見事。小舟で3分ほどの小島に移動する演出も気持ち良く、インド式アユルベーダを受けました。たっぷり2時間30分。うつ伏せになると、マッサージ台の顔の部分がくりぬかれておりガラスをはめ込んだ床からは海底が見えます。シロダラではほとんど失神しました。
ビーチはその日の風向きを見てから東側か西側かを選択すると、風の影響を受けにくかもしれません。
以前リゾートで一番にぎやかで大ファミリーでやってきたイタリア系はほんの2、3組。経済情勢を反映して中国系、ロシア系、インド系、アラブ系のお客様が多い印象です。
確かに掲示板でも熱く語られているとおり、実際に遭遇しただけでもディナーにTシャツ、短パン、ゴムゾーリでやってきて、レストランの植え込みに痰を吐く、オープンエアながら禁煙なのに葉巻に火をつける、子供が走り回っても全く叱らない、列で順番を待つということができない、などのお決まりの失礼は連発されますが「人種」ではなく「人格」かもしれません。
リゾートにとってもこの不況下、経営を維持するためにはVISAでもAMEXでもJCBでも銀聯でも限度額なく使ってくれるお客様がいちばんでしょう。
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ホテル名 |
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304
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251
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182
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